人生を変えるワンストップ就労支援

自分の希望を実現するために、CO OPUSを利用してみませんか?

詳細はこちら

CO OPUSとは

CO OPUS(コパス)は、一人ひとりの「働きたい」を叶える、医療法人宙麦会グループの就労移行支援事業所と就労継続A型の多機能型事業所です。症状への対処法から、就労支援、職場開拓、定着支援までワンストップで行います。

就労移行支援事業所には、一般企業への就労を目指すrana(ラナ)というグループと、ピアサポーターを目指すcopeer(コピア)があります。
ranaでは、法人内の各事業所から依頼された事務作業(軽作業含む)を行いながら、職業準備性(基本的労働習慣)を培います。
copeerでは、デイケアや法人内の事業所で実習を行い、スタッフとしてのスキルを身に着けていきます。

医療との密接な連携により、多くの障害のある方の就職をサポートしています。

就労継続A型事業所では、法人内の各事業所へのスタッフの派遣やクリニックより発注された作業を行っています。クリニックに併設されているデイケアの就労支援モデルROCCET(ロケット)を同時利用することで迅速な就職、そして長く務めることができるスキルを身につけることができます。

自分の正らの夢を実現するためにco opusを利用してみませんか?


1日のスケジュール例

9:30  トレーニング準備
10:00 就労プログラム
12:00 昼食休憩
13:00 ミーティング、マインドフルネス
13:30 オフィスワークトレーニング
16:00 日報記入、掃除など
17:00 終了

 

 


スタッフ紹介  


鈴木 悠一郎
サービス管理責任者・精神保健福祉士
2005年〜IT系ベンチャー企業に勤務、中小企業向けのWEB集客支援に携わる。2007年〜うつ病を発症し退職。その後まともに働けない状態が続き、藁にもすがる思いで就労支援系の施設に繋がり、心理教育や体調管理などの訓練を経て社会復帰を果たす。2011年〜船橋市内の就労系福祉事業所にピアスタッフ(支援員)として勤務。障害者福祉施設ポータルサイトの開発、当事者視点を活かした支援で事業所の稼働率を100%にする。また、激戦区の中で危機的な赤字状態だった就労移行支援事業所の売上を3倍に伸ばして再建を果たす。2017年〜株式会社MARSに生活介護事業所の立ち上げと運営の為、サービス管理責任者として転職。その後就労支援事業所co opusにも従事する。


平林 茂 
デザイナー・ピアサポート専門員
17歳の頃、集団で食事を摂ることができなくなり周りから悪口や冷たい視線を感じるようになり登校拒否の後15年間の引きこもり生活を送る。35歳の頃、初めて医療にかかり統合失調症と診断され入院。退院後デイケアにてリハビリを重ねアルバイトができるようになるまで回復する。様々な仕事を経て40歳のとき株式会社MARSに入社。当時はデザイナーとして宙麦会各事業所のポスターやパンフレットを制作。その後病気の経験を活かし支援の仕事をするように。現在はコパスにて就労支援の業務をする傍ら、訪問支援やデイケアスタッフ、デザインの仕事などを兼務している。幼い頃から漫画やアニメに夢中で家には漫画やフィギュアなどのコレクションを多数保有。仕事を忘れメンバーと熱く語り合うことも多々ある。

 


医療法人宙麦会について


CO OPUSは、医療法人宙麦会(そらむぎかい)グループの事業所です。

宙麦会は、地域に笑顔が「かえる」医療を目指して、2005年より流山市を中心に医療福祉サービスを行っています。

▶️ 医療法人宙麦会ウェブサイト


 まずはお気軽にご相談ください

ちょっとした疑問・質問・ご相談などお気軽にどうぞ。
ご家族の相談も可能です。
04-7157-4922
受付時間 平日10時〜17時


アクセス

〒270ー0163 千葉県流山市南流山 1-1-6 原ビルⅡ 4F(JR武蔵野線・つくばエクスプレス 南流山駅徒歩1分)

就労移行支援 CO OPUS(コパス)